地球温暖化対策税の導入に伴うガス料金の改定について

2012年11月20日

中部ガス株式会社(代表取締役社長:神野吾郎)は、「地球温暖化対策のための税」として石油石炭税の税率の特例(平成24年10月1日施行)が導入されたことに伴い、平成25年1月4日を実施日として、一般ガス供給約款および選択約款の変更について、本日、中部経済産業局長へ届出いたしました。

今回のガス料金の改定は、この石油石炭税の上乗せ課税分をガス料金に反映するもので、平成25年2月検針分より一般ガス供給約款および選択約款のガス料金を現行に比べて一律で、1m3あたり0.22円(消費税込)引き上げさせていただきます。これにより、当社における標準的なご家庭(1ヵ月29m3ご使用)での1ヵ月あたりのガス料金は6円(消費税込)の引き上げとなります。

石油石炭税は、当社の都市ガス原料である天然ガスや石油ガス(ブタン等)といったガス状炭化水素に課税されており、このたびの税率の特例では、平成24年10月1日より平成28年4月まで合計3回に分けて、段階的に税率が引き上げられることとなり、10月からは税率が1トンあたり260円増税されました。

当社は、今後も引き続きサービスの向上と保安の確保に努めますとともに、さらなる経営効率化努力を推進してまいります。なにとぞ今回の料金改定にご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。