中部ガス株式会社 採用情報

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Women'sTalk 女性社員座談会
Women'sTalk 女性社員座談会

中部ガスで活躍する女性社員に「仕事」「育児」「家族」について本音を語っていただきました。
自分が生まれ育った地元で働くこと、家族が暮らす街を活性化すること。
女性が長く社会で活躍するために必要なことは何か、大切なことが見えてきます。

  • 春田 淑子

    サーラコーポレーション出向
    マーケティング部 マーケティンググループ
    1999年入社 国際関係学部卒

    Profile

    2015年に1児の母となり、産休・育休を取得後、現在も短時間勤務を利用中。これまで配属された職場仲間の定例会に積極的に参加し、女性参加者と仕事や育児について情報交換を行っている。

    Work

    ハウスメーカーや工務店を対象としたルートチーム(現リビング開発チーム)で女性営業職として活躍。2014年1月からサーラグループのヘッドクオーターであるサーラコーポレーションへ出向。サーラグループ全体を視野に、サーラカード事業の拡大、新規事業の創出などに携わる。

  • 大羽 祐衣

    中部ガス豊橋支店
    お客さまサービスグループ 生活サポートチーム
    2010年入社 システム自然科学研究科卒

    Profile

    2013年と2015年に産休・育休を取得。現在は2児の母として、家事と育児に日々奮闘中。支えてくれる育メンのご主人とご両親へいつも感謝の気持ちを抱いている。

    Work

    豊橋支店の業務用チームで、病院、公共施設、商業施設、店舗などのお客さまを対象に、空調や厨房機器をはじめとするガス機器・設備を提案する営業として活躍。2016年6月から生活サポートチームに所属。同年開催の第55回ガス展では、主担当として企画運営を担う。

  • 岡田 可奈美

    総合エネルギー推進部長付
    サーラeエナジー出向
    2011年入社 工学部卒

    Profile

    2016年11月に結婚。野球部、つり部に所属する。野球好きとして知られ、野球部ではマネージャーとして月に1、2回は試合をサポート。つり部では、魚釣りより年に1回の潮干狩りを楽しみにしている。

    Work

    大羽と同じ、豊橋支店の業務用チームで活躍後、本社のエネルギー営業部に異動。2016年1月からサーラグループの電力事業を担うサーラeエナジーへ出向。企画から営業、総務、広報、お客さま窓口としての受付まであらゆる業務を担当する。

多様化する中部ガスの仕事とキャリア
大羽
私が所属する生活サポートチームでは、イベントなどの販売促進活動や、ガスショップの管理・運営サポートなどを担当しています。2016年7月には初めてガス展の主担当として企画運営に携わりました。
岡田
ガス展の事務局はキャリアを積んだ社員が多いですよね?
大羽
サーラグループ各社の代表が15名ほど集まりますが私が唯一の女性社員。でも、皆さん、ガス展の改革に積極的で、私の意見を重視してくださり、ママ向けの地元フリーマガジンに広告を出稿したり、子ども・ファミリー向けイベントを企画したり、自由にチャレンジできました。
春田
これまでのガス展にそういう視点は少なかったですね。
大羽
そうですね。結果、多くのお客さまにご来場いただき、無事に開催できてほっとしています。春田さんはどんな仕事をしているのですか?
春田
私はサーラグループのヘッドクオーターであるサーラコーポレーションへ出向しています。マーケティンググループに所属していて、市場調査や各プロジェクトを立ち上げ、新規事業の創出や既存のお客さまとの接点強化に取り組んでいます。
岡田
グループを統括する業務ですね。具体的にはどのような仕事ですか?
春田
現在はサーラカード事業の拡大のために、パートナー店との関係強化に向けて何ができるか方向性を考えたり、女性目線でグループの新規事業を検討したりしています。岡田さんの仕事は?
岡田
サーラグループの電力事業を担うサーラeエナジーで、企画から営業、広報、総務、お客さま窓口まで、幅広く業務を担当しています。サーラeエナジーは2015年1月に設立された会社です。私は2016年1月に異動し、その年の4月に家庭・業務向けの低圧電力の自由化がスタートしました。
春田
新規事業だから大変なことも多いですよね?
岡田
難しいですが、自分たちが一から作り上げる達成感があります。先日、低圧電力の契約件数が1万件を突破して、苦労して練り上げた料金メニューをはじめとする当社のサービスが多くのお客さまに認められてうれしかったですね。どのようなターゲットにアプローチするのか、他社とどう差別化するのか、検討し、企画し、上司にプレゼンする。男女ともに同じ活躍が求められるので、男性か、女性かを考えるという意識そのものが職場にはありません。一社員として認められる仕事をしたいと思っています。
大羽
岡田さんとは豊橋支店の業務用チームで先輩・後輩の関係でしたが、その時から誰よりもバイタリティがありましたね(笑)。
岡田
就職活動の時も、女性が活躍しやすい職場かどうかはあまり重視していませんでした。もし活躍しづらいなら、自分が先駆者になる!くらいの意気込みでしたから(笑)。
大羽
中部ガスは、男女関係なく仲がいいし、先輩・後輩の関係も風通しがいいですから心配はいりませんね。
長く働き続けるために、地元で就職するという選択。
春田
大羽さんは営業職として活躍されていた中、産休・育休を取得していましたね。
大羽
1回目に産休・育休を取得した時は、入社4年目で仕事が楽しくて仕方がない頃で、すぐにでも復職したくて。産休・育休前と同じ業務用チームに復職できたので、やりたかった仕事を続けることができました。
春田
私は今、短時間勤務を利用しています。勤務時間を1時間半、短縮できる制度で、9時から4時までの勤務です。同じ部署の皆さんのサポートに助けられています。産休に入る前に、元気な赤ちゃんを産んで戻ってきてくださいね、と送り出していただいた時は自分には戻る場所がある、と安心しました。
大羽
周囲の理解がある職場ですよね。私も妊娠中、自分で車を運転して打ち合わせに行ったり、作業着とヘルメットで現場に出ていましたが、気分が悪い時や、急に体調を崩した時に、打ち合わせや現場での業務があると、同僚が快く代わってくれたので助かりました。
岡田
やっぱり、仕事と育児の両立には社内のサポートが重要ですよね。
春田
そうですね。ですが、今までの経験から社外サポートの重要性も感じるようになりました。就職する時そこまでは考えていなかったのですが、私にとって仕事と育児の両立には両親のサポートがなくてはならず、今は地元で就職してよかったと心から思っています。
大羽
確かにいざという時、子どもを預かってくれる両親の存在は絶大。育児も家事も積極的に分担をしてくれ、私の仕事に理解がある育メンの主人と両親のおかげで今の暮らしは成り立っています。
岡田
私は就職活動の際、地元で就職したいと考えていました。というのも、地元に貢献したいという思いと、両親のいる地元で働きたいという思いがありました。実は、大学生の時、母が病気になっても連絡してもらえなかったことがあったんです。*地元なら何かあった場合すぐに駆けつけられます。女性ならではのライフイベントがある中で、長く働くためには家族のサポートは必ず必要になると考えていました。
力強い仲間と共にさらなる女性活躍を。
岡田
私が入社した年には、新入社員に他部署の先輩社員がメンターとしてアドバイスをする「メンター制度」ができました。私のメンターは女性総合職として、女性の活躍の場を切り拓いてきた人で、自分もこの人のようになりたいと強く影響を受けました。
春田
女性社員の意見が聞ける機会は貴重ですね。さらに言うなら新入社員だけでなく、産休・育休を取得した社員と意見交換できる場があるといいなと感じています。子育てには経験者の情報が役立ちますからね。
大羽
そうですね。私は産休・育休中にもう少し会社と話ができる場があるといいなと思います。産休・育休中はどうしても復帰後の不安が募るものなので、自分の考えと会社の考えを互いに話す機会があれば安心できると思います。
春田
くるみんマークを取得していたり、短時間勤務を長い期間取得できたりと、法令以上の制度が整えられているので、これ以上は贅沢な話かもしれませんが(笑)。とはいえ自分たちが満足できる制度や環境を、さらに開拓できるだけの懐がある、社員重視の姿勢が中部ガスの魅力でもあります。
大羽
まだロールモデルが少ないというのが現状。これから同じように産休・育休を取得して復職するという人が増えることで、より女性が活躍しやすい環境を皆さんと築いていきたいですね。
岡田
春田さんや大羽さんをはじめ、中部ガスには先駆者やお手本となる女性社員がいるので、後に続く私たちは安心して働けます。
大羽
もちろん、岡田さんにもがんばってもらわないとね(笑)。
ガス会社だからこそ、女性の視点が必要。
岡田
サーラグループには生活に密着した様々な企業が約40社もあり、グループ企業の商材やサービスを組み合わせてお客さまが望む以上の提案ができることは大きな強みです。地元には他にもいろいろな企業がある中で、中部ガスを選んだのは地域のインフラを担う安定した企業というだけでなく、グループ企業の協調と連携でお客さまに最善の提案ができるところに、チャレンジするおもしろさと魅力を感じたからです。
春田
お客さまにとって何が最善か、考えて、工夫して、提案したことに「ありがとう」と感謝される喜びは大きいですよね。
大羽
そうですね。中部ガスの仕事は、暮らしに密接に関わる仕事です。最新のガス機器を活用すれば料理や家事の時間も短縮できます。どのエネルギーを選び、どのように使うのか、自らが選択する時代。自分が関わることでお客さまの暮らしをより快適にできる、その可能性にあふれているんですよね。
春田
そのためには、女性の視点で提案してほしいことがたくさんあります。出産も、子育ても、人生経験の一つ。経験したからこそ得られる多様な感性や価値観があります。私も、子育てをする上での気づきを大切にして、今、進めている新規事業に生かし、女性活躍の一助になれば、と思っています。
大羽
ガス会社だから男性的という人がいますが、そういう考え方はもう古い。ガス会社だからこそ、多様な感性や価値観を持つ女性の視点が必要です。やりたいことがあれば、堂々と伝えてください。
岡田
先輩方、後輩の皆さんと一緒に、中部ガスの新たな時代を築いていきたいと思っています。
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