中部ガス株式会社 採用情報

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エネルギーシステムで企業と地域の発展に貢献する。
	三室 航平 浜松支店エネルギー営業グループ 工業用チーム 2012年入社・工学部卒

多様なニーズに対応して、より良い提案を。

天然ガスというクリーンエネルギーの提案を通して、自分が生まれ育った地域の発展に貢献したいと考え、中部ガスを選びました。大学で学んだ化学工学の知識を、工場やプラントへの都市ガスの提案、省エネの提案などに活かすことができると考えたことも理由の一つです。

工業用チームでは、工場など産業用にエネルギーを使用するお客さまに、ガス空調やボイラー、コージェネレーションシステムなどを提案しています。新規の営業だけでなく、既存のお客さまにさらなる省エネの提案や次期契約の更新にあたっての打ち合わせなども継続的に行っています。

産業用エネルギーは使用量が多く、配管の設計や圧力の管理など専門的な知識が必要です。工場と言っても、自動車工場から食品工場までさまざま。エネルギーへのニーズも多様です。規模も、取引金額も大きく、責任は重いですが、それだけに達成感も大きく、自分の提案が採用され、「都市ガスを導入して良かった」と言われたときはうれしいですね。

新築工場のガス配管の設計を担当。

現在、新築工場の見積り依頼をいただき、ガスの配管を設計しています。工場の設備に合わせて、ガスの圧力を考え、配管の口径まで細かく検討する必要があり、知識や経験が求められます。設計ミスで工場の機械が止まるようなことは絶対に許されません。新築工場のガス配管の設計は配属当初からの私の目標でもあり、やりがいを持って取り組んでいます。

工場の担当者から海外の工場でガスを使う計画があるといった話を聞くようになったことで、海外のガス価格やエネルギー事情に興味を持ち、社内の研修制度である「海外研修チャレンジプログラム」に応募。ベトナム、マレーシア、シンガポールなど東南アジアをめぐり、海外の工場を現地調査してきました。日本と異なる文化の中で、エネルギー関連のグローバルな動きを実感できた貴重な体験でした。今後は視野を広げ、自分自身の能力アップに努め、これから本格化するエネルギー競争時代に挑戦していきます。

ガスの需要は地域の盛り上がりに比例しています。地域が発展しなければ、ガスの需要も伸びません。地域に密着し、地域とともに発展できる、それが中部ガスの仕事。そこに魅力を感じる人にとって最適な会社です。

ある日のスケジュール

6:30

起床

朝食は軽めのパン食が多いです。

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8:30

始業まで

メールチェックをした後、始業まで先輩と趣味の自転車の話をします。

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10:00

お客さま訪問

新築工場の都市ガス導入に向けて打ち合わせをします。

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12:00

昼食

先輩と都市ガスを導入してくださったお客さまのお店へ行き、昼食を食べます。

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13:00

お客さま訪問

定期訪問を行い、機械の更新のタイミングや次年度契約について打ち合わせをします。

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16:00

資料作成

事務所に戻り、議事録の作成や見積書、提案書などを作成します。

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19:00

帰宅

夕食後、自宅でゆっくり時間を過ごして、明日に備えます。

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