中部ガス株式会社 採用情報

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一般職から総合職への挑戦 若見 恵里 2001年入社 教育学部卒

1~4年目
販売促進チーム(現:生活サポートチーム)/一般職

お客さま対応の基本を学ぶ。

入社後約2ヶ月間研修を受けた後、豊橋支店営業チーム(現 生活サポートチーム)に配属され、豊橋・豊川地区に6店舗あるガスショップの管理を主に担当することになりました。ガスショップとは、お客さまから最も近くにある中部ガスの代理店です。私は、販売実績管理や委託業務に対する手数料集計、各種キャンペーンの案内等を担当していました。また、営業計画グループと連携して、「ガス展」などのイベント運営のサポートも経験しました。

入社当初は電話恐怖症でしたね。電話応対は経験を積まなければ上達しませんから、とにかく電話を取るんです。先輩方は黙って聞いていてくれて、私が返事に困っていると、サッと資料を出してくれたりメモでアドバイスしてくれたり・・・。先輩方のおかげで今の私があります。

5~6年目
販売促進チーム(現:生活サポートチーム)/総合職転換

炎のある暮らしの大切さを伝える。

一般職社員として入社し、最初の4年間はいわゆる事務的な仕事をしていました。4年もたつと新しい発見や刺激は少なくなってきます。そんなとき、上司から「お客さまの前でガス機器のPR実演をしてみないか」と声がかかりました。中部ガスでは初の試みでしたので、何をどうしたらいいのか教えてくれる先輩はいません。不安はありましたが、チャンスだと思いチャレンジすることにしました。

PR実演のメインとなるのが、最新式のガスコンロとIHクッキングヒーター(電磁調理器)での調理を体験していただく比較実演会。それを企画・運営し、ガスの良さをお客さまに直接伝える、大きく言ってしまうとオール電化の波をキッチンから食い止めることが私の仕事となったわけです。
最初はとにかく緊張しましたね。マニュアルどおりにしゃべることがやっとでしたので、今ならもっと上手にできるのに…と悔しく思い出すこともあります(笑)。回数を重ねることで、お客さまが求めることに少しずつ応えられるようになり、結果にもつながるようになりました。

私が何より大切だと思うのは、炎で調理すること。もしもコンロがガスでなかったら、ほとんどのご家庭では火のない暮らしになってしまいます。幼い頃から火のない暮らしをすれば、炎が熱いということすら知らずに育ってしまうかもしれません。そのことを伝えたいんです。実演会に参加されたお客さまには、ガスコンロでの料理の楽しさや火を使う調理の大切さを体感していただけているようで、結果としてガスを選んでいただける方が多いです。やりがいを感じる瞬間ですね。
比較実演を行うようになって1年が経過した2006年5月に総合職に転換しました。

7年目~現在
営業計画グループからリビングマーケティンググループへ

ガスの魅力をお客さまに伝える体制づくりを進める。

本社の営業計画グループに異動し、その後新設されたリビングマーケティンググループ(現在は営業計画グループに再移管)の一員として、中部ガス全体のPR戦略の企画・立案に取り組んでいます。

2005年からスタートした比較実演会も、おかげさまで社内外からニーズが高まり、現在では全社で積極的に実施されています。また、最新の安全性・利便性を兼ね備えたガスコンロを使った簡単な調理体験をお客さまに楽しんでいただく「タッチ&トライ」を様々なイベントで実施するなど、PRの場が広がりました。かつては自分一人だったPR担当者も人数が増え、新しいことに積極的にチャレンジしています。

比較実演やイベントでの接客は、お客さまと直接コミュニケーションをとることができるとても有効なPR方法。ガスのPRに携わるメンバーそれぞれの立場から意見を取り入れ、より良い方法を確立した上で部署間・本支店間で連携しながら、気持ちをひとつにして、ガスの魅力をお客さまに伝えていきたいと考えています。

※取材内容は当時のものです。

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