中部ガス株式会社 採用情報

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供給、営業を経て中部ガスのゼネラリストへ 中山 佳英 1992年入社 工学部卒

1~6年目
供給管理チーム~保安チーム

安全に使えて当たり前のガスを支える。

入社後、約2ヶ月間、トレーニングセンター(現:人材開発・技術研究センター)での研修を終え、供給管理チームに配属されました。先輩たちに教わりながら、中圧供給施設やガバナー(整圧器)の維持管理を担当していました。
その後、保安チームでは、ガス漏れ修理業務、他工事立会い業務(水道・下水道などの工事によるガス管損傷を防ぐ)を担当しました。深夜、早朝、休日に関わらず「ガス臭い」などの通報があれば出動します。体力的にはつらい面もありましたが、ライフラインを支える最前線での経験は現在に活かされています。

3年目
大阪ガス地震災害復旧応援隊員として派遣

阪神淡路大震災を体感する。

平成7年1月17日の阪神淡路大震災発生から20年以上が過ぎました。入社3年目だった私が復旧応援の一員として参加させていただいたことは、今の自分にとって貴重な財産です。当初は思うように進まなかった復旧作業も全国のガス会社から派遣された応援隊員と協力し合って無事完了させることができ、そのときに見たお客さまの喜ぶ顔は今も忘れられません。近年、南海トラフ巨大地震の発生が予想されています。できれば経験したくはありませんが、つねに防災の意識を持って行動するようになりました。

6~12年目
工事チーム

地域の発展と自分の仕事との結びつきを実感。

自社資産であるガス導管(本支管、供給管)工事の設計、工程管理、検収(最終確認)を担当していました。少しずつ業務に慣れてきた頃、供給区域の拡大にともない、豊橋市内の3ヶ所の大きな住宅団地造成プロジェクトの一員として、道路に埋設するガス導管の設計・工程管理を担当。3ヶ所の施工時期が重なっていたため工程管理は非常に大変でしたが、工事が無事完了したときはとても充実感がありました。

13~15年目
設備工事チーム

お客さまあっての中部ガスを再確認。

入社以来12年間ずっと供給に携わってきましたが、初めて営業部門の仕事につきました。内管工事における設計書の審査、発注、現場管理、検収等を担当。内管はお客さまの敷地内にあるガス管で、お客さまの資産です。今までは自社の基準に沿って仕事を進めていましたが、お客さまのご要望をくみ取って形にする仕事になり、人との接し方、また、関わる人も大きく変わり、視野が格段に広がりました。

15~19年目
ルートチーム (現:リビング開発チーム)

大型物件を担当し、都市ガスの採用に向けて提案営業。

主にマンションやアパートなど大型物件の営業を担当。ゼネコン様、サブコン様、デベロッパー様などを訪問し、ガス器具・設備を採用いただけるように提案していました。当時は、リーマンショックの影響で集合住宅の着工数が減少している状況で、新規物件の獲得にはとにかく苦労しました。そのような環境下でも、大手デベロッパー様に足繁く通い関係を強化することで、都市ガスの採用件数を徐々に増やしていただくことができ、現在では供給区域内の多くの物件に都市ガスを採用いただいています。

オール電化のマンションを都市ガスに切り替えていただけたことは特に記憶に残っています。オール電化のマンションにはガスの配管や設備がないので、通常、切り替えを検討いただくことは難しいのですが、今までのガスの知識を活かしたご提案をし、今後のメンテナンスを考えて都市ガスを採用いただけることになって、お客さまへの感謝の気持ちと、やり遂げた達成感で一杯でした。

19年目~現在
工事チームリーダー

全社的な視点で、チームの意識を高める。

工事チームに再び配属となり、導管工事の最終確認を行う検収業務をメインに担当しました。
配属されてまもなく、蒲郡市内の都市ガス供給エリアを拡大する大事業に携わりました。まだ都市ガスをよくご存じない方もいるエリアで、工事チームが中部ガスとお客さまとの初めての接点でした。万が一、工事中に事故や近隣のお客さまにご迷惑をおかけすることがあれば都市ガスそのもの、会社そのものへのイメージダウンになりかねません。都市ガス説明会などを開催しながらご理解いただき、約2年かけて工事を完了。設計から管理、施工まで、社内外を含めて携わる人すべてが目標を共有し、同じ意識を持って作業できたことが当事業の成功につながりました。

2012年には工事チームリーダーに就任。以前の知識と経験を活かすだけでなく、全社的な視点で業務に取り組むようになったことは大きな変化です。営業部門を経験したことで、特にコストと納期に対する意識が高まりました。

ガス導管の工事費削減はお客さまのガス料金の削減にもつながるということ。工事期間の短縮はお客さまにご迷惑をかける時間の短縮につながるということ。厳しいコストや納期であっても、「できない」ではなく「できる」方法を探るよう、現地調査や情報収集などを強化し、お客さまから選ばれ続ける企業であるよう、チーム全体の意識を高めレベルアップを目指しています。

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