中部ガス株式会社 採用情報

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最前線に立つ営業のスペシャリスト 小林 隆一 1995年入社 法学部卒

1~12年目
天然ガス転換センター~広域熱量変更センター

天然ガス転換の最前線で力を尽くす。

入社した当時は、都市ガスの原料を石油系ガスから天然ガスへ転換する事業が推進されていました。天然ガスへの転換作業を行うためには、対象となる地区をいくつかのブロックに分割し、そのブロックにあわせてガス管も分割する必要がありました。入社1~2年目は、そうしたガス管のブロック分けを確認する作業や、一軒ずつ周辺のお客さま宅を訪問して作業の実施について了承をいただく業務も併せて担当しました。作業は夕方から深夜にかけて行われるため体力的には大変でしたが、若手社員の多い部署でしたので、和気あいあいと励まし合いながら絆を強めたことは良い思い出です。6年目頃からは、お客さま宅を訪問し、天然ガスが使えるよう家庭用のガス機器の部品を交換する作業を担当するようになりました。

中部ガスの天然ガス転換の作業は2004年に完了しましたが、その後は東海北陸地区にある他の都市ガス事業者の天然ガス転換作業の応援に加わりました。桑名、名張、津島、江南などのエリアで3カ月から半年ずつ、それぞれのガス会社の社員としてお客さま宅を訪問し、ガス機器の調整作業をしましたが、他社の社員として、中部ガスとは異なる地域のお客さまと接することができたのは貴重な経験でした。

12~13年目
豊川営業所

地域における都市ガスの普及を促進する。

一連の天然ガス転換作業が終わると、豊川営業所に配属されました。豊川営業所は、お客さまへ都市ガスを利用した快適な暮らしをご提案し、豊川地区での都市ガスの普及を促進していく部署です。前任者も担当していた地区で、他のエネルギーを利用されているお客さまを中心に営業していましたので、こちらの提案を納得していただくのはなかなか難しかったですが、最終的に契約いただけたときはとても嬉しかったですね。どれだけたくさんのお客さまにお会いして提案できたか、努力が実を結ぶ仕事でしたし、直接お客さまのニーズを把握することができるよい環境でした。

14~16年目
(社)日本ガス協会出向 経理企画グループ

ガス業界のため、社会のために貢献する。

14年目には東京にある日本ガス協会に出向しました。日本ガス協会は、ガス事業の健全な発展を図るとともに、エネルギーの安定供給と保安の確保、環境問題等への対応を通じて、国の経済と国民生活の向上に寄与することを目的とした団体で、全国の都市ガス事業者が加盟しています。私は経理企画グループに所属し、ガス業界として国と一緒になって省エネルギーや環境負荷低減に関する政策の普及促進に取り組むため、関連する助成制度についての検討や、都市ガス事業者、行政、関連他業界からの問い合わせの対応などを主に行っていました。

日本ガス協会での3年間は、自分のため、中部ガスのためだけではなく、ガス業界のため、広く社会のために貢献したいという志のもと業務に取り組んでいました。また、日本ガス協会には、全国から都市ガス事業者の社員が出向しているため、彼らとネットワークが築けたことは自分にとって大きな財産となっています。

16年目~現在
営業計画グループ

お客さまの声を新しい企業価値に。

営業計画グループは、営業本部の中でも総務のような役割を担っています。長期的な都市ガスの普及計画や営業全体の基本戦略を策定したり、営業に関する社員からのさまざまな問い合わせ、要望へ対応するなど幅広い業務を行っています。

入社から十数年は最前線にあって、お客さまの声を会社に届けてきました。これからは、そうしたお客さまの声に加えて、日本ガス協会で得た経験や知識、ネットワークを充分に活用しながら、地域社会あるいは都市ガス業界における中部ガスの企業価値を向上させるため、広く深く貢献し最前線からのお客さまの声を新しい事業やサービス・戦略に反映していきたいと思います。

※営業本部 営業計画グループからエネルギー営業部 営業計画グループに名称変更しました。

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