中部ガス株式会社 採用情報

  • ドタバタ日記
  • ENTRY

供給から営業、そして新規事業への挑戦 浅井 寛志 1998年入社 工学研究科 機械システム工学専攻修了

1~11年目
供給制御チーム

お客さまに届けるガスを生産・供給する重要な仕事。

当時の都市ガスは天然ガスを原料としたものではなく、LPガスから製造する6Cといわれるガスで、その製造プラントのオペレータとして、一つひとつ先輩に教わりながらガスを生産・供給していました。24時間365日、プラントは動いていたので、交替制で不規則な勤務ではありましたが、お客さまにお届けするガスを生産・供給するという業務に責任感を持って取り組んでいました。

浜松製造所(現・浜松供給センター)の役割の変化とともに、ガスの圧力管理なども経験。その後、LNG(液化天然ガス)を気化して生産する13Aにガスの種類が変わり、プラントもLNGサテライトとなって省力化が進む中、班長業務にも携わりました。ガスに臭いをつける付臭、熱量の調整、サテライトの定期修繕を担当するようになるなど、仕事内容が段階的に複雑になり、技術と経験が求められる重要な役割を担うようになっていました。

11~17年目
業務用チーム

供給部門での経験や知識を活かして営業。

業務用チームでは、飲食店や病院、学校など、住宅と工場以外のあらゆる業種を対象にガス設備をご提案します。供給部門から営業部門へ異動となり、不安もありましたが、10年間、供給センターで経験を積んできた自分だからこそ、できることがあるのではないかと考えました。エンジニアとしの知識を活かし、専門的で複雑な技術をできるだけわかりやすくお伝えするという、自分なりの営業スタイルを心がけるようになりました。

例えば、電気料金の削減を課題とするお客さまの場合は、ガス空調を導入して最大需要電力のピークカットを行い、電気料金を削減できるということをわかりやすくご説明することで、採用していただけたこともありました。

記憶に残っているのは、ある大口医療法人さまのコージェネレーションシステムをLPガスから都市ガスに切り替える工事です。病院の電力を長時間止めることはできないため、設備工事チームや関係業者など多くの人の協力を得て瞬間的に切り替えを行いました。作業に携わった皆さんに感謝するとともに、大きな達成感を得た出来事でした。

17年目~現在
サーラeエナジー出向

総合エネルギー企業を目指す、その最前線に立つ。

電力を販売する中部ガスの連結子会社であるサーラeエナジーに出向しています。電力を売ることになるとは考えていなかったので驚きましたが、今後、サーラグループとして総合エネルギー企業を目指す、その最前線に立てることを光栄に感じています。

2015年11月から、すでに大口のお客さまへ電力を販売していますが、2016年4月からは家庭用など低圧電力も含めて全面自由化が予定されているため、現在はその準備を進めている段階です。

環境なのか、省エネなのか、コスト削減なのか、そのすべてなのか。お客さまによって求められる内容は異なり、エネルギーへのニーズは多様です。IoTやICT、EMSなどの情報技術を活用し、ガス、電力、熱などのエネルギーを組み合わせ、付加価値の高い、新たなエネルギーソリューションを提案できる時代。サーラグループ内外の企業や他社と協力して、お客さまにベストな提案ができる、そんな行動力のある人を待っています。

Copyright 2018 中部ガス株式会社 All Rights Reserved.

pagetop