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静岡県袋井市南西部から掛川市南東部に至る大口需要家向け天然ガスパイプラインの敷設およびガス供給を営む新会社の設立に向けた基本合意について

2011年11月9日
中部ガス株式会社(代表取締役社長 中村捷二、以下「中部ガス」)、中部電力株式会社(代表取締役社長 水野明久、以下「中部電力」)および静岡ガス株式会社(代表取締役社長 戸野谷宏、以下「静岡ガス」)の3社は、新たな大口需要家向け天然ガスパイプライン「(仮称)南掛川パイプライン」を敷設しガス供給を営む新会社の設立に向けて基本合意に至りましたので、お知らせします。
中部ガス、中部電力、静岡ガスの3社(以下 総称して「3社」)は、地域のエネルギー供給を担う事業者として、天然ガスの安定した供給体制の整備が地域の発展に繋がるとの共通の認識に立ち、中部ガス及び静岡ガスが共同で建設を進めている静岡-浜松間の天然ガス高圧パイプライン「静浜幹線」(2013年稼動予定)を活用した当地域での天然ガス普及について検討してまいりました。
このたび、お客さまからの天然ガス供給のご要望が多い静岡県袋井市南西部(旧浅羽町)から掛川市南東部(旧大東町)に至る地域において、「(仮称)南掛川パイプライン」を敷設しガス供給を営む新会社の設立に向けて基本合意に至りました。

今後、この基本合意を基に、新会社設立に向けてさらなる協議を進めるとともに、併せて、パイプラインのルートおよび仕様等、パイプライン敷設に向けた詳細検討ならびにお客さまへの販売マーケティングを開始することとします。なお、パイプラインによるガス供給は、静浜幹線運用開始後の2013年末を目標とし、袋井市周辺から順次開始してまいります。

天然ガスは、地球環境問題への対応や低炭素社会の確立に向け、クリーンで供給安定性に優れたエネルギーであり、特に産業用分野におきまして、お客さまからのご要望も高く、今後一層の普及拡大が期待されます。

3社は、天然ガスの普及拡大と安定供給を通じて、これからも地域社会およびお客さまならびに株主の皆様の信頼と御期待に応えていきたいと考えております。

新会社の概要

事業内容ガス導管事業
設立日2012年4月(予定)
資本金2億5千万円
株主構成中部ガス(40%)
中部電力(40%)
静岡ガス(20%)