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静岡-浜松間のパイプライン「静浜幹線」の部分供用開始について

2013年11月7日
 静岡ガス株式会社(取締役社長 戸野谷宏、以下「静岡ガス」)及び中部ガス株式会社(取締役社長 神野吾郎、以下「中部ガス」)は、2009年11月より両社が共同で建設を進めてきた静岡-浜松間を結ぶ天然ガスパイプライン「静浜幹線」について、静岡市から掛川市(掛川ガバナステーション:掛川市高御所)までの区間(延長約70km)の建設工事が2013年末に完了し、2014年1月より供用を開始することとしましたのでお知らせいたします。

 東日本大震災以降、天然ガスに対する社会の期待は、ますます増大しております。静岡ガス及び中部ガスは、静岡県中西部地域を中心とした天然ガス需要に対し、安定的かつ経済的な天然ガス供給体制を確立するため、静浜幹線の全線開通に向けて、建設作業を安全・確実に進めてまいります。

静浜幹線の概要

1.区間清水LNG袖師基地(静岡市清水区)~中部ガス南部供給所(浜松市南区)
2.仕様設計圧力約7MPa、管径400mm及び500mm
3.総延長約108km(静浜幹線:静岡ライン ~ 中央ライン ~ 磐浜ライン)