グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 新着情報  > ガス料金の原料費調整についての お知らせ(平成22年4月検針分)

ガス料金の原料費調整についての
お知らせ(平成22年4月検針分)

日頃は、中部ガスをご利用いただき誠にありがとうございます。
さて、弊社は天然ガスを主たる原料とする原料費調整制度を適用させていただいております。原料費調整(スライド)制度は、市場や為替レートなどの外部要因による原料価格の変動をすみやかにガス料金に反映するための制度です。3ヶ月ごとの原料価格の変動に応じて、毎月のガス料金の従量料金単価(1m3あたりの単価)を調整させていただきます。
平成22年4月検針分の従量料金単価につきましては、以下のとおり確定いたしましたので、お知らせいたします。
弊社は、原料費調整制度に基づき、平成22年4月検針分のガス料金の従量料金単価を、平成22年3月検針分に比べ、1.42円/m3 (税込) 調整させていただきます。
これにより、標準家庭(使用量:29m3 /月)の1ヶ月あたりのガス料金は、平成22年3月検針分に比べ、41円(税込)上がります。
これは、平成21年11月~平成22年1月における平均原料価格が、前期(平成21年10月~12月)に比べ1,640円/トン上がったためです。(基準平均原料価格に対して29,530円/トン下がっています)

※基準平均原料価格: 調整の基準となる平均原料価格であり、76,370円/トンとしています。この価格は、平成20年7月~9月を算定期間としています。(平成21年1月1日以降の基準平均原料価格)

平成22年4月検針分に適用されるガス料金 (消費税等相当額を含みます)

一般ガス供給約款の料金表

料金表1ヶ月の使用量基本料金
(1ヶ月につき)
平成22年4月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
平成22年3月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
A0m3から22m3まで861.00円189.28円187.86円
B22m3を超え227m3まで1,068.90円179.83円178.41円
C227m3を超えるもの2,093.70円175.31円173.89円

標準家庭の1ヶ月あたりのガス料金(一般ガス供給約款料金、税込)

平成22年4月平成22年3月増減
1ヶ月あたりのガス料金6,283円6,242円41円

※標準家庭のガス使用量は、29m3/月(当社における過去5年間の実績に基づいた、家庭用のお客さま1件あたりの平均使用量)として算定しています。

原料費調整制度による変動額

平均原料価格の増減

平成21年11月~平成22年1月平成21年10月~12月増減
平均原料価格(トンあたり) [b]46,840円45,200円1,640円

従量料金単価の調整額

平成22年4月 平成22年3月増減
調整額▲26.02円▲27.44円1.42円

選べるお得な料金プラン (家庭用選択供給約款の料金表)

※一定の条件を満たされたうえで、お申し込みが必要です。

平成22年4月検針分に適用されるガス料金 (消費税等相当額を含みます)

家庭用温水・暖房契約の料金表 : 湯とり暖どりプラン
料金表1ヶ月の使用量基本料金(1ヶ月につき)適用従量料金単価(1m3あたり)
A0m3から22m3まで861.00円189.28円
B22m3を超え60m3まで1,068.90円179.83円
C60m3を超えるもの3,844.60円133.55円

家庭用ウィズガス(調理・温水・暖房)契約の料金表 : ウィズガスプラン
料金表1ヶ月の使用量基本料金(1ヶ月につき)適用従量料金単価(1m3あたり)
A0m3から50m3まで3,300.00円135.20円
B50m3を超えるもの5,429.30円92.62円

家庭用コージェネレーションシステム契約の料金表 : 湯とりE+プラン
基本料金(1ヶ月につき)適用従量料金単価(1m3あたり)
3,465.00円83.28円