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太陽光発電の仕組みと特徴

太陽光発電のしくみ

太陽光発電システムは、屋根などに設置された太陽電池モジュール(パネル)に太陽の光があたると発電します。この電気は直流のため、パワーコンディショナという変換器を用いて家庭で使用できる交流に変換します。パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続して、発電した電気を家庭内で使用したり、電力会社に売ったり自動的にできるしくみです。

太陽光発電の特徴

毎月の光熱費が減らせます。

太陽光発電で発電した昼間の電気は、ご家庭の電気機器に使用できるため、その分電気代が節約できます。また、ご家庭で使用せず余った電気(余剰電力)は電力会社に売ることができます。

ガスと相性がいい太陽光発電

※平成24年度の買取単価

2009年11月から「新たな電力の買取制度」が開始されました。太陽光発電で作られた電気のうち、余った電気を電力会社が買い取るという制度です。通常の購入電力より高い値段で買い取ってくれます。

例えば、住宅用10kw未満の場合、42円/kwh(平成24年度)などで電力会社が買い取ってくれます。 発電した電気はご家庭で使用するより、電力会社に売った方が断然おトクですね。



中部ガスがご提案するウィズガス住宅(ガスと電気の併用住宅)は、オール電化住宅に比べ、昼間の電気使用量が抑えられますので、より多くの電気を電力会社に売ることが可能です。

エコウィル・エネファームと太陽光発電を組み合わせた「W発電」では、エコウィル・エネファームで発電した電気が優先的にご家庭で使用されることで、太陽光発電で発電された電気の売電量が大幅に増え、さらにおトクになります。

設置する地域、方位など場所によって発電電力量が変わります。

太陽光発電は、地域や季節などの地理的条件や気象条件に左右されます。また、設置する屋根の方位によって発電量が変わります。豊橋・浜松地区は全国的にみて非常に大きな発電電力量が見込める地域です。

※最も効果的なのは「南面」ですが、東・西面でも南面の80%以上の効果が得られます。
 (北面は50%程度となり設置に向きません)