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復旧対策

ガスの供給を停止した地域に一刻も早く供給を再開できるよう、被害状況にあわせた復旧計画の策定を行い、関係機関との連携、全国の都市ガス会社などの協力も得て復旧作業にあたります。災害拠点病院などの社会的優先度の高い施設は、臨時供給を行うほか、復旧状況などは随時ホームページ等を通じお知らせします。


重要施設への代替熱源の提供

導管による早期のガス供給の再開ができない場合に備え、移動式のガス発生設備の配備やカセットコンロなどの備蓄を行っています。

移動式ガス発生設備は、ボンベ内に圧縮された天然ガスを、減圧弁で徐々に減圧して供給します。

カセットコンロの提供。

復旧のために

ガス導管の情報は、マッピングシステムで集中管理しています。
データはネットワークにより分散共有化し、一部のサーバダウンにも対応可能です。

マッピングシステムによる支援

東日本大震災の復旧応援

仙台市内の都市ガス開栓作業を支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、宮城県を中心に約46万戸のお客さまへの都市ガスの供給が停止しました。
都市ガス業界は、(社)日本ガス協会の復旧対策本部のもと、全国の事業者が力をひとつに結集し復旧活動に全力で取り組みました。とくに影響の大きかった仙台市では、全国から総勢4,000名体制で復旧活動にあたりました。
当社は、石巻市内の病院施設への臨時供給のため、社員2名の派遣とLNG式移動式ガス発生設備の配送を行い、また、仙台市内で都市ガスの供給が停止しているお客さまの開栓作業を支援するため、当社および協力会社社員36名からなる復旧応援隊を派遣しました。
また、当社が所属するサーラグループおよびサーラグループ社員からの義捐金寄付を行うなど、グループを挙げ被災地の支援活動に積極的に取り組んでいます。

石巻市内の病院施設へガスを臨時供給

東日本大震災の爪あと