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このたび弊社では、平成21年から平成25年までの5年間における新たな経営効率化目標を次のとおり設定いたしました。この経営効率化目標は、ガス料金に関する情報公開の一環として公表しているものであり、弊社の中期経営計画に沿って設定しているものです。
今後も徹底した経営効率化による企業体質の強化をはかるとともに、安全高度化の推進や環境負荷軽減への貢献、ならびにお客さま満足度の向上に努めてまいります。
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| 1.設備投資のコストダウン |
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当社は増大する天然ガス需要に対する抜本的対策として「静浜幹線」を建設することを決定しました。これにより将来にわたり十分かつ安定的な天然ガス供給体制を構築することができますが、一方では平成21年から平成25年の5年間の設備投資額はこれまでの5年間より大幅に増大することになります。このため、導管工事における発注方法の工夫等による施工単価の低減や、設備全般における新技術、新工法の積極的な調査研究および導入等により設備投資のコストダウンをはかっていきます。
平成21年から平成25年の5年間の設備投資額を当初計画に比べ約35億円削減し、総額で287億円以内とします。
(参考)
平成25年までの設備投資額は以下のように見込んでいます。
| (百万円) |
| H21 |
H22 |
H23 |
H24 |
H25 |
5年間総額 |
| 6,200 |
5,400 |
6,150 |
6,800 |
4,150 |
28,700 |
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| 2.要員の効率化 |
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今後販売量の増加やお客さま件数の増加に対応し業務量が年々増加していきますが、管理間接業務の見直し等を行い、要員の効率化をはかっていきます。
平成21年末の社員数510名を平成21年から平成25年の5年間で13名効率化し、平成25年末で497名以下とします。
(参考)
平成25年までの社員数は以下のように見込んでいます。
| (人) |
| H20 |
H21 |
H22 |
H23 |
H24 |
H25 |
5年間増減 |
| 510 |
504 |
504 |
502 |
498 |
497 |
▲13 |
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| 3.安全高度化の推進 |
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お客さま先あるいは自社設備の保安レベルを向上するために、主に以下の取組を実施していきます。
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不完全燃焼防止装置のない小型湯沸器などの非安全ガス機器の取替促進活動を継続的に推進していくとともに、ガス漏れ警報器の普及促進をはかっていきます。 |
| ・ |
平成21年末までにねずみ鋳鉄管の入替工事を完了し、その他の経年ガス本支管については優先順位付けを行なって入替工事などの対策を計画的に実施していきます。 |
| ・ |
経年ガス内管については、お客さまの資産であることから、お客さまへの改善提案活動を計画的に推進していきます。 |
| ・ |
安全意識の向上、安定供給および事故防止などを目的とした社内安全活動である「ガス・セーフティー・アクション」活動を推進していきます。 |
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| 4.環境負荷軽減への貢献 |
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環境負荷軽減につながる活動として、当社の環境方針に基づいた以下の取組を主に実施していきます。
| ・ |
環境マネジメントシステムを強化して、オフィスにおける廃棄物低減、省資源、省エネルギー活動を推進していきます。 |
| ・ |
コージェネレーションシステム等の高効率機器や天然ガス自動車の普及促進をはかっていきます。 |
| ・ |
地域の環境保全活動へ積極的に参加していくとともに、小学校を主体とした環境教育活動を強化していきます。 |
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| 5.CS活動の推進 |
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お客さまとの絆を深め、お客さまの満足度を高めるために、主に以下の取組を実施していきます。
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お客さま宅のガス機器の無料診断を行なう「サービス点検訪問活動」や新築入居後のガス機器の使い勝手等をフォローする「新築フォロー訪問活動」を継続的に実施していきます。 |
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ショールームの整備を行い、お客さまに気軽に足を運んでいただき、楽しんでいただけるサービスや交流の場を提供していくとともに、お客さまに豊かな生活空間とライフスタイルを提案していきます。 |
| ・ |
サーラグループとして実施しているお客さま対応品質の優秀事例コンテストである「SALA Quality of The Year」への積極的な応募を通じて、お客さまサービス向上につながる取組の強化をはかっていきます。 |
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